水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係

講談社ノベルス
スイショウノコドウケイシチョウソウサイッカジュウイチガカリ
  • 映像化
水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
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内容紹介

木場で男性の惨殺死体が発見された! 新人女刑事・如月塔子と相棒・鷹野が事件現場で目にしたのは、禍々しい「赤い部屋」。壁のクロスを始め、箪笥や机、被害者の血溜まりにいたるまで、ラッカーで真っ赤に染められていたのだ。遺留品の捜査を担当することになった塔子と鷹野。二人は「赤い部屋」に残された僅かな遺留品をもとに、犯人を追う。だが、事件は思わぬ方向に……! 個性豊かな十一係の面々も大活躍! 警察小説の新機軸!

製品情報

製品名 水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
著者名 著:麻見 和史
発売日 2012年05月09日
価格 定価 : 本体900円(税別)
ISBN 978-4-06-182833-9
判型 新書
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社ノベルス

著者紹介

著:麻見 和史(アサミ カズシ)

1965年千葉県生まれ。立教大学文学部卒業。2006年に『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。
大学の解剖学教室を舞台にした医療ミステリーで高く評価される。新人女性刑事が個性豊かな捜査一課の仲間と共に難事件に挑む『石の繭 警視庁捜査一課十一係』、『蟻の階段 警視庁捜査一課十一係』(共に講談社)が、警察小説の新機軸に挑んだシリーズとして人気を集めている。他の著書に、義肢装具士を主人公とした『真夜中のタランテラ』(東京創元社)がある。
今後のさらなる活躍が期待されるミステリー界の気鋭。