十津川警部 箱根バイパスの罠

講談社ノベルス
トツガワケイブハコネバイパスノワナ
十津川警部 箱根バイパスの罠
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内容紹介

殺害された男を「英雄」と謳った新聞広告と怪文書―。
それは警察への挑戦か?
究極の難事件に、十津川警部の推理が冴える! 

東京・新宿のホテルで黒沢美佐男という男性が毒殺された。警視庁の十津川警部の調べで、事件の二ヵ月前に「黒沢美佐男を知っていますか?」という広告が新聞に掲載されていたことが判明。その後、警察と新聞社には黒沢にまつわる怪文書が次々と届く。文書の情報に従い、十津川たちは箱根に赴くが、犯人像は杳としてつかめない。被害者の正体は? 怪文書の目的とは? 難航する捜査を打開するため、十津川が仕掛けた究極の罠とは?

製品情報

製品名 十津川警部 箱根バイパスの罠
著者名 著:西村 京太郎
発売日 2011年10月07日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-182803-2
判型 新書
ページ数 176ページ
シリーズ 講談社ノベルス
初出 『小説現代』2011年3月号~9月号