十津川警部 愛と死の伝説(上)

講談社ノベルス
トツガワケイブアイトシノデンセツ
十津川警部 愛と死の伝説(上)
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内容紹介

モーゼの墓、キリストの墓……聖地に現れる死体の意味は?
大長編レジェンド・ミステリー前編

能登・モーゼの墓、青森・キリストの墓、四国の剣山、そして北アルプス……。これらはみな竹内文献に基づく日本の聖地である。この文書を崇拝し、日本版ノアの箱舟である“天の浮舟”伝説を信じる会社社長・長谷川と、美人秘書・ゆう子。そして、聖地を訪ね歩く2人の後には、必ず若い女性の惨殺死体が……。

製品情報

製品名 十津川警部 愛と死の伝説(上)
著者名 著:西村 京太郎
発売日 2000年11月07日
価格 定価 : 本体790円(税別)
ISBN 978-4-06-182158-3
判型 新書
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社ノベルス
初出 備考参照

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