透明な遺書

講談社ノベルス
トウメイナイショ
透明な遺書
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内容紹介

福島県・喜多方で“排ガス自殺”と警察に断定された父の死因を承服できない娘・清野翠。彼女の許には中身のない“透明な遺書”が残されていたのだ! 浅見光彦は翠とともに一路喜多方へ。浅見の結論は兄・陽一郎をも窮地に陥れる他殺説だった。それは、政界を揺るがす大疑獄告発の序曲であった。浅見、執念の推理。

製品情報

製品名 透明な遺書
著者名 著:内田 康夫
発売日 1994年09月30日
価格 定価 : 本体796円(税別)
ISBN 978-4-06-181818-7
判型 新書
ページ数 372ページ
シリーズ 講談社ノベルス
初出 1992年11月読売新聞社より刊行