絵でわかる進化のしくみ 種の誕生と消滅

エデワカルシンカノシクミシュノタンジョウトショウメツ
  • 電子あり
絵でわかる進化のしくみ 種の誕生と消滅
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

生物は誕生以来、進化し続けてきた。いまも新たな種が生まれ、その一方で消えゆく種がいる。「種とはなにか」「進化とはなにか」を、われわれはどこまで理解したのか? 生物の多様さと、それを生む進化のしくみを図解する。

目次

  • 【第I部 進化のしくみ】
  • 第1章 進化の定義
  • 第2章 進化に気がついた人たち
  • 第3章 ダーウィンの進化理論
  • 第4章 メンデルの遺伝の法則
  • 第5章 遺伝子の正体、DNA
  • 第6章 突然変異
  • 第7章 集団遺伝学
  • 第8章 進化の総合説あるいは現代の総合説
  • 第9章 自然選択では説明できない?
  • 【第II部 種は定義可能か?】
  • 第10章 種は定義可能か?
  • 【第III部 変わりゆく種概念】
  • 第11章 学問以前の種
  • 第12章 ダーウィン以前の種:静的な世界観とリンネの活躍
  • 第13章 進化理論のインパクト:ダーウィンがもたらしたもの
  • 第14章 生物学的種の概念:生殖隔離という考え
  • 第15章 21世紀の種の概念:生物多様性保全のために
  • 【第IV部 新しい種の起源】
  • 第16章 種分化
  • 【第V部 種の消滅:第6の大量絶滅の時代】
  • 第17章 未発見・未記載の種
  • 第18章 絶滅:種の消滅
  • 第19章 大量絶滅

製品情報

製品名 絵でわかる進化のしくみ 種の誕生と消滅
著者名 著:山田 俊弘
発売日 2018年03月02日
価格 定価 : 本体2,300円(税別)
ISBN 978-4-06-154784-1
判型 A5
ページ数 224ページ
シリーズ KS絵でわかるシリーズ

著者紹介

著:山田 俊弘(ヤマダ トシヒロ)

広島大学大学院総合科学研究科教授。博士(理学)。幼い頃からの生き物好きが高じて、研究の道へ。多様な生き物たちの生態を調べるため、熱帯林を訪れること多数。現在の研究テーマは、生物多様性、熱帯林保護。著書に『温暖化対策で熱帯林は救えるか』(文一総合出版、共著)がある。2015年 日本生態学会大島賞受賞。

オンライン書店で見る