なっとくする演習・電磁気学

ナットクスルエンシュウ・デンジキガク
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なっとくする演習・電磁気学
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内容紹介

読むだけで演習と同じ効果を上げる画期的本。電磁気学の根本を、パズルやパラドックスのような興味ぶかい問題を解きあかすことによって修得させる。こんせつていねいな解説は、紙と鉛筆を不要とするくらい。良問を解いて知る、電磁気学の本質。


読むだけで演習と同じ効果を上げる画期的本。
電磁気学の根本を、パズルやパラドックスのような興味ぶかい問題を解きあかすことによって修得させる。こんせつていねいな解説は、紙と鉛筆を不要とするくらい。

良問を解いて知る、電磁気学の本質。

電磁気学は難しい、というのは定説になっている。わかったつもりでも、答えられない問題があるのは、専門家の間でもよくパラドックスが話題になることからも理解できる。電磁気学がわかりにくいとされる理由はいろいろあるが、その第一は、電磁気学を構築する論理体系をはっきり理解していないことにあると思われる。――(本書「まえがき」より)

目次

  • プロローグ 電磁気学はなぜわかりにくいか
  • 第1章  クーロン力とはどのような力か
  • 第2章 電界はなぜ必要か
  • 第3章 電界はどのように決定されるか
  • 第4章 わかりやすい定常電流
  • 第5章 ローレンツ力とはどのような力か
  • 第6章 アンペアの法則とファラデーの法則を極める
  • 第7章 電磁波はどのように発生するか
  • エピローグ 電磁気学を難しくするのはなにか

製品情報

製品名 なっとくする演習・電磁気学
著者名 著:後藤 尚久
発売日 1998年12月03日
価格 定価 : 本体2,700円(税別)
ISBN 978-4-06-154518-2
判型 A5
ページ数 268ページ
シリーズ なっとくシリーズ

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