好きになる生物学 第2版

スキニナルセイブツガクダイニハン
好きになる生物学 第2版
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

森のくまが医者を目指して街に来た?
初夢から始まって、除夜の鐘で終わる生物学超おもしろ講義の第2版。
新しい知見を盛り込み、一部の図も見やすく改訂。楽しく読みながら、生物学の基本がしっかり身につく。

目次

  • 1月 初夢――――――――目で見えるもの、見えないもの
  • 2月 節分――――――――細胞から個体へ
  • 3月 焼き芋―――――――変わらずに変わる
  • 4月 桜の開花――――――情報を伝達する
  • 5月 花粉症―――――――免疫 からだの防衛のしくみ
  • 6月 ジューンブライド―――性と生殖
  • 7月 アイスクリーム――――生命の旅立ち
  • 8月 花火大会――――――遺伝のしくみ
  • 9月 台風――――――――遺伝子の正体
  • 10月 大地の恵み――――植物の生きかた
  • 11月 紅葉―――――――地球生物圏は存続し得るか
  • 12月 クリスマス―――――生物の多様性と進化

製品情報

製品名 好きになる生物学 第2版
著者名 著:吉田 邦久
発売日 2012年07月31日
価格 定価 : 本体2,000円(税別)
ISBN 978-4-06-154178-8
判型 A5
ページ数 256ページ
シリーズ KS好きになるシリーズ

著者紹介

著:吉田 邦久(ヨシダ クニヒサ)

東京大学理学部生物学科卒卒業。東京京大学大学院理学系研究科博士課程中途退学、理学博士。立教大学教授を経て、元 駿河台大学教授(昨年定年退職)。現在、駿河台大学名誉教授。

オンライン書店で見る

ネット書店
  • Amazon
  • e-hon
  • HMV&BOOKS online
  • 紀伊國屋書店
  • セブンネットショッピング
  • TSUTAYA ONLINE
  • honto
  • Honya Club
  • 楽天ブックス