好きになる生物学

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好きになる生物学
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内容紹介

森のくまが医者を目指して街にやって来た?
初夢から始まって、除夜の鐘で終わる。生物学の超おもしろ講義。

基本しっかり、応用ばっちりの1冊
生物学を初めて学ぶ人のために

目次

  • 1月 初夢――――――――目で見えるもの、見えないもの
  • 2月 節分――――――――細胞から個体へ
  • 3月 焼き芋―――――――変わらずに変わる
  • 4月 桜の開花――――――情報を伝達する
  • 5月 花粉症―――――――免疫 からだの防衛のしくみ
  • 6月 ジューンブライド―――性と生殖
  • 7月 アイスクリーム――――生命の旅立ち
  • 8月 花火大会――――――遺伝のしくみ
  • 9月 台風――――――――遺伝子の正体
  • 10月 大地の恵み――――植物の生きかた
  • 11月 紅葉―――――――地球生物圏は存続し得るか
  • 12月 クリスマス―――――生物の多様性と進化

製品情報

製品名 好きになる生物学
著者名 著:吉田 邦久
発売日 2001年11月12日
価格 定価 : 本体2,000円(税別)
ISBN 978-4-06-153432-2
判型 A5
ページ数 256ページ
シリーズ KS好きになるシリーズ