今度こそわかる場の理論

コンドコソワカルバノリロン
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今度こそわかる場の理論
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内容紹介

ていねいに説く「量子場」の基礎の基礎。学部1年生から「量子場の理論」に慣れ親しむための入門書。予備知識を最小限度に抑えて,ゼロから学んでいく。場の理論はむずかしくない!

目次

  • 第0章 場は変化の舞台
  • 第1章 空間を格子に切って考える
  • 第2章 生成・消滅演算子への第1歩
  • 第3章 ブラの導入
  • 第4章 状態の時間変化
  • 第5章 飛び移る粒子
  • 第6章 境界条件と直交系
  • 第7章 連続な空間へ
  • 第8章 無限に広い連続空間
  • 第9章 波束の運動と古典力学
  • 第10章 同じ種類の多粒子系――ボーズとフェルミ
  • 第11章 波動関数の対称性
  • 第12章 フェルミ・ディラック縮退
  • 第13章 ボーズ粒子の集まり
  • 第14章 コヒーレント状態と調和ポテンシャル
  • 第15章 クーロン相互作用
  • 第16章 場の方程式

製品情報

製品名 今度こそわかる場の理論
著者名 著:西野 友年
発売日 2012年02月28日
価格 定価 : 本体2,900円(税別)
ISBN 978-4-06-153282-3
判型 A5
ページ数 216ページ
シリーズ 今度こそわかるシリーズ

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