生きていることの科学

講談社現代新書
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  • 電子あり
生きていることの科学
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内容紹介

生命・進化・意識の正体にまた一歩近づいた。ロボットの痛み、手触りのあるプログラム、点のなかに書きこめる点――モノ対ココロの二元論でも、物質還元の一元論でもない、生命理解の新たなステージへの誘い。(講談社現代新書)


生命・進化・意識の正体にまた一歩近づいた。ロボットの痛み、手触りのあるプログラム、点のなかに書きこめる点――モノ対ココロの二元論でも、物質還元の一元論でもない、生命理解の新たなステージへの誘い。

目次

  • 1.手触りのあるプログラム
  • 2.オープンリミット――点のなかの点
  • 3.ロボットの痛み=傷み
  • 4.スケルトン――質料の形式

製品情報

製品名 生きていることの科学
著者名 著:郡司 ペギオ-幸夫
発売日 2006年06月21日
価格 定価 : 本体760円(税別)
ISBN 978-4-06-149846-4
通巻番号 1846
判型 新書
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社現代新書

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