大学生のためのレポート・論文術

講談社現代新書
ダイガクセイノタメノレポート・ロンブンジュツ
大学生のためのレポート・論文術
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内容紹介

誰も教えてくれなかった基礎の基礎
読めば書ける超入門!

資料探し、スケジュール管理、レイアウトや注の表記法。誰も教えてくれない基本から始めよう。読めば必ず書ける超入門。

基本が大切――
レポートや論文を書き始めるときに、最初にぶつかることはなにか。
世にたくさん出ている「論文作成法」とか「文章の書き方」といった本では、動機やテーマなどの問題を最初に述べていることが多い。
しかし意外とひっかかるのは、もっと単純なことである。
「どんな書式で書くのか?」
「1行の文字数は?1ページの行数は?」、
あるいは「余白は?」などといった、一見どうでもいいことではないだろうか。
そんなことは後から調整すればいいようなものだが、案外そうともいいきれない。――本書より

目次

  • ●書き方の約束
  • レポートと卒業論文のかたち
  • ●レポート作成の手順
  • 読んでもらえるレポートをつくる
  • ●卒業論文の執筆手順
  • テーマ設定
  • 執筆計画の立て方
  • 執筆上の8つのテクニック
  • ●文献・資料の集め方と整理の方法
  • ●よくない論文を書かないために
  • (抜粋)

製品情報

製品名 大学生のためのレポート・論文術
著者名 著:小笠原 喜康
発売日 2002年04月18日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-149603-3
通巻番号 1603
判型 新書
ページ数 232ページ
シリーズ 講談社現代新書