<意識>とは何だろうか

講談社現代新書
イシキトハナンダロウカノウノライレキチカクノサクゴ
  • 電子あり
<意識>とは何だろうか
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内容紹介

意識の成立過程を追い「心」の全体像を探る。他者の心の存在によってはぐくまれる意識は、脳や心とどのようにつながっているのか。認知・脳科学の最新研究をふまえ、人間の存在の本質にスリリングに迫る。(講談社現代新書)


意識の成立過程を追い「心」の全体像を探る。他者の心の存在によってはぐくまれる意識は、脳や心とどのようにつながっているのか。認知・脳科学の最新研究をふまえ、人間の存在の本質にスリリングに迫る。

目次

  • ●錯誤とは何か
  •  雪が白いのはどうしてか
  • ●脳の「来歴」
  •  ――錯誤から浮き彫りにされるもの
  • ●心とからだと他者
  •  ――連動する脳と世界
  • ●意識と無意識のありか
  •  ――心の全体像
  • ●人間観と倫理
  •  薬物への疑問

製品情報

製品名 <意識>とは何だろうか
著者名 著:下條 信輔
発売日 1999年02月19日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-149439-8
通巻番号 1439
判型 新書
ページ数 262ページ
シリーズ 講談社現代新書

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