ヒトはなぜことばを使えるか

講談社現代新書
ヒトハナゼコトバヲツカエルカノウトココロノフシギ
  • 電子あり
ヒトはなぜことばを使えるか
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

失語症研究の第一線からことばの本質を問う。心によってつくり出されたことばは、逆に心を統御し支配する。そのことばを失ったとき、心はどうなるのか。第一人者が臨床を通し、脳と心とことばの関係を探る。(講談社現代新書)


失語症研究の第一線からことばの本質を問う。心によってつくり出されたことばは、逆に心を統御し支配する。そのことばを失ったとき、心はどうなるのか。第一人者が臨床を通し、脳と心とことばの関係を探る。

目次

  • ●ことばとはなんだろう
  •  意味されるものの構造
  • ●ことばを失うということ
  •  「話すこと」と「聞くこと」
  •  音韻と意味の解離
  • ●ことばを織り出す脳
  •  言語を運用するということ
  • ●脳・心・ことば
  •  ことばを失った心
  •  心の成り立ち

製品情報

製品名 ヒトはなぜことばを使えるか
著者名 著:山鳥 重
発売日 1998年11月20日
価格 定価 : 本体700円(税別)
ISBN 978-4-06-149427-5
通巻番号 1427
判型 新書
ページ数 212ページ
シリーズ 講談社現代新書

オンライン書店で見る