聖書VS.世界史

講談社現代新書
セイショブイエスセカイシキリストキョウテキレキシカントハナニカ
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聖書VS.世界史
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内容紹介

天地創造から6000年で人類は終末を迎えると聖書はいう。では、アダムとエヴァより古いエジプトや中国の歴史はどうなるのか。ニュートンの時間概念はどうなるか。聖書と現実の整合性を求めて揺れ続けた西欧知識人の系譜。(講談社現代新書)


西欧は聖書の描く人類史とどう格闘したか。聖書では人間の歴史はアダム以後6千年で終末を迎える。ではエジプトや中国の古い歴史は何なのか、ニュートンの時間概念はどうなるか。西欧の世界観は揺れ続けた。

目次

  • ●普遍史の成立
  • ●キリスト紀元の発生
  • ●中世の化物世界観と普遍史
  • ●普遍史の危機の時代
  • ●エジプト史の亡霊
  • ●コロンブスによる「人間」の発見
  • ●ニュートンの世界史叙述
  • ●普遍史から世界史へ
  • ●普遍史と万国史

製品情報

製品名 聖書VS.世界史
著者名 著:岡崎 勝世
発売日 1996年09月20日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-149321-6
通巻番号 1321
判型 新書
ページ数 254ページ
シリーズ 講談社現代新書

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