武士道とエロス

講談社現代新書
ブシドウトエロス
  • 電子あり
武士道とエロス
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内容紹介

男達の恋「衆道」を通して語る江戸の心性史。殿と小姓、義兄弟など、男同士の恋は武士の社会に溶け込んだおおらかなものだった。彼らの「絆」の意味と変容を新視点から捉え直し、江戸という時代を照射する。(講談社現代新書)


男達の恋「衆道」を通して語る江戸の心性史。殿と小姓、義兄弟など、男同士の恋は武士の社会に溶け込んだおおらかなものだった。彼らの「絆」の意味と変容を新視点から捉え直し、江戸という時代を照射する。

目次

  • ●信長の草履
  • ●忘れられた敵討
  • ●君と私
  • ●恋する男たち
  • ●戦術としての男色
  • ●義兄弟の契り
  • ●少年をめぐる事件
  • ●ヒゲと前髪
  • ●近世的武士の成立
  • ●男振

製品情報

製品名 武士道とエロス
著者名 著:氏家 幹人
発売日 1995年02月16日
価格 定価 : 本体760円(税別)
ISBN 978-4-06-149239-4
通巻番号 1239
判型 新書
ページ数 238ページ
シリーズ 講談社現代新書

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