パスワード菩薩崎決戦 -パソコン通信探偵団事件ノート(16)-

青い鳥文庫
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  • 電子あり
パスワード菩薩崎決戦 -パソコン通信探偵団事件ノート(16)-
自分メモ
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内容紹介

血だるま女王?うとうと団?強敵出現に、電子探偵団大ピンチ!!

野原たまみから、主演ドラマのストーリー作りをたのまれたマコトたち電子探偵団の5人。それぞれが自分の得意分野をいかして個性的なストーリーを作るが、採用されるのはだれの作品なのか? そんなとき、たまみに「血だるま女王」から脅迫状が届いた。飛鳥が犯人さがしにのりだす。一方、街では、「うとうと団」によって郵便ポストが黒塗りされるという怪事件が発生。ふたつの事件には関連があるのか!?

目次

  • SCENE1=はじめに「少女探偵」が独白する。
  • SCENE2=ネロ、謎の集団について推理をめぐらす。
  • SCENE3=電子探偵団、「かっとび事件簿」に挑戦する。
  • SCENE4=ベーカー街になかなか到着できない四人の探偵たち。
  • SCENE5=ここで正体不明の人物が、意味不明のつぶやきをもらす。
  • SCENE6=電子探偵団、テレビドラマ出演が決定する。
  • SCENE7=カネゴンとゴージャスとノハラ、「脅迫状」にふるえあがる。
  • SCENE8=そして全員が菩薩崎に集結、決戦の幕が切って落とされる。
  • SCENE9=おしまいに「少女探偵」がふたたび独白する。
  • あとがき

製品情報

製品名 パスワード菩薩崎決戦 -パソコン通信探偵団事件ノート(16)-
著者名 著:松原 秀行 絵:梶山 直美
発売日 2005年03月16日
価格 定価 : 本体670円(税別)
ISBN 978-4-06-148679-9
判型 新書
ページ数 346ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

著:松原 秀行(マツバラ ヒデユキ)

まつばら・ひでゆき
神奈川県に生まれる。おひつじ座のB型。早稲田大学文学部卒業後、フリーライターに。
さまざまなジャンルで執筆する一方で、児童文学を書きつづける。1995年より「パスワード」シリーズをスタートし、現在に至る。おもな著書に、青い鳥文庫で『竜太と青い薔薇(上)(下)』『竜太と灰の女王(上)(下)』『オレンジ・シティに風ななつ』、YA!ENTERTAINMENTで「レイの青春事件簿」シリーズ(いずれも講談社)、「鉄研ミステリー事件簿」シリーズ、「アルセーヌ探偵クラブ」シリーズ(いずれもKADOKAWA)がある。

絵:梶山 直美(カジヤマ ナオミ)

かじやま・なおみ
静岡県に生まれる。みずがめ座のO型。「別冊マーガレット」で漫画家としてデビュー。児童書のさし絵は「パスワード」シリーズのほかに「レイの青春事件簿」シリーズ(講談社YA!ENTERTAINMENT)、『くいしんぼ探偵団のお宝さがし』(ポプラ社)などがある。

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