荒木又右衛門

アラキマタエモン
  • 電子あり
荒木又右衛門
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内容紹介

「荒木の前に荒木なく、荒木の後に荒木なし」と後の世までも謳われた大剣士荒木又右衛門。宝蔵院覚禅坊、柳生十兵衛、塚原卜伝の三名人から奥義を授けられ、武者修行に出ても敵する者はいない。義弟渡邊数馬に助太刀し三十六人を斬って捨て、義父の仇を討つなど勇名を天下に轟かした、痛快無比の大剣士物語。

目次

  • 小便小僧肝っ玉が小せえぞ
  • 雑巾踊りの槍術先生
  • 免許皆伝、恩師の形見
  • 首がなくてはまんまが食えねえ
  • 情けは人のためならず
  • 亭主、拙者は一文なしだ
  • よー、ハンサムのお侍
  • どっこい お父上お危のうござる
  • ガンと一発、父親からの肱鉄砲
  • 見ん事はずれた越中ふんどし
  • 道場開きに秘めた念願
  • 抜く手も見せぬ手の内
  • 柳生家からのお呼び出し
  • 首が飛ぶかも知れぬぞっ
  • 独壇場の奉書試合
  • 早桶をかついでの出迎え
  • 超スピードのゴールイン
  • 馬の耳に念仏、平ちゃらでござる
  • 一刀のもとに恩人をバッサリ
  • ちんコロ大名に驚くな
  • あわや天下の一

製品情報

製品名 荒木又右衛門
著者名 編:講談社出版研究所
発売日 1976年04月09日
価格 定価 : 本体320円(税別)
ISBN 978-4-06-143313-7
判型 A6
ページ数 317ページ
初出 本シリーズは、昭和29年に小社より刊行「講談全集」の文庫版選集ね今回の観光にあたって現代表記に改めました

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