柳生旅日記

ヤギュウタビニッキ
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柳生旅日記
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内容紹介

父但馬守の腕試しにあって右目を失った十兵衛は、将軍の密命をおびて西国を旅する。沢庵和尚に粗暴を諭され、独眼竜片目はずしの正眼を編み出し、名高き剣豪たちと術を競いながら、薩摩藩へ乗り込む。

目次

  • 敵はいつどこにいるかわからんぞ
  • 慢心が嵩じてピントが狂ったか
  • キ印とキ印の珍問答
  • 将軍家の密命くだる
  • 狂人を装って漫遊の旅
  • 知恵伊豆に餞別の無心
  • 義によって助太刀いたす
  • 天竺へ供をいたせ
  • 独眼流片目はずしの正眼
  • 十兵衛さては食い逃げか
  • 八等身の美人剣客
  • 名前は宿へ置き忘れた
  • 覚禅坊が愕然
  • 坊主っ、自分の引導は自分で渡せ
  • 侍姿の不思議な宿引き
  • 知らぬが仏、釈迦に説法
  • 俄侍の名が鬼の清勝
  • エケチット極まる奴じゃ
  • 鶴の一声に一同ギャフン
  • 拾ったものを返すなどとは
  • 馬丁とはよくぞ見た
  • 自慢の目玉は節穴同然
  • 十兵衛

製品情報

製品名 柳生旅日記
著者名 編:講談社出版研究所
発売日 1976年03月08日
価格 定価 : 本体320円(税別)
ISBN 978-4-06-143304-5
判型 A6
ページ数 301ページ
初出 本シリーズは、昭和29年に小社より刊行「講談全集」の文庫版選集ね今回の観光にあたって現代表記に改めました

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