コンピューター殺人事件

講談社文庫
コンピューターサツジンジケン
著:藤村 正太 解説:山村 正夫 装丁:亀倉 雄策 装画:直江 博人
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コンピューター殺人事件
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内容紹介

電算機導入にからむ労使の対立が激化しているさなか、コンピューター室にボヤが発生し、監理課長が怪死、つづいて女性秘書が北陸の海岸で水死体となって発見された。運輸業界の苛烈な企業競争を背景に、突発した連続殺人の真相は? コンピューターの論理と微妙な人間心理の盲点をトリックに使った、傑作推理長編。


電算機導入にからむ労使の対立激化のさなか、監理部長が怪死、さらに女性秘書が……。運輸業界の苛烈な企業競争背景に突発した連続殺人。コンピューターの論理と人間心理の盲点をトリックに描く長編。

製品情報

製品名 コンピューター殺人事件
著者名 著:藤村 正太 解説:山村 正夫 装丁:亀倉 雄策 装画:直江 博人
発売日 1978年01月26日
価格 定価 : 本体380円(税別)
ISBN 978-4-06-136098-3
判型 A6
ページ数 308ページ
シリーズ 講談社文庫

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