光と翳の領域(随想集)

講談社文庫
ヒカリトカゲノリョウイキズイソウシュウ
著:串田 孫一 その他:串田 孫一 装丁:亀倉 雄策
  • 電子あり
光と翳の領域(随想集)
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内容紹介

詩、絵、音楽を愛し、そして自然の中に思索を求めてやまぬ著者が、自らの手で、愛着深い作品のみを選びあげた珠玉の随想集。冒頭の「牧歌」と最後の「霙の降る林」の間には30年の歳月が流れている。
〇北杜夫 過去、早春の林や秋山の路傍で、私は自分にとってかりそめならぬ書物の何頁ずつかを、繰返し読んだものだ。串田さんのこの本は、久しぶりにそうした誘惑を私の心にひき起す。透徹した眼差、しんとしてまたふくよかな抒情。ここには稀な詩人と思索人とのまじわりがある。

製品情報

製品名 光と翳の領域(随想集)
著者名 著:串田 孫一 その他:串田 孫一 装丁:亀倉 雄策
発売日 1973年04月27日
価格 定価 : 本体360円(税別)
ISBN 978-4-06-134025-1
判型 A6
ページ数 327ページ
シリーズ 講談社文庫

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