かぶきがわかるねこづくし絵本3 菅原伝授手習鑑

絵本
カブキガワカルネコヅクシエホン3スガワラデンジュテナライカガミ
文・絵:吉田 愛 解説:瀧 晴巳
  • 電子あり
かぶきがわかるねこづくし絵本3 菅原伝授手習鑑
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内容紹介

かぶきの三大名作のひとつ「菅原伝授手習鑑」。
題名にある「菅原」とは、いまや学問の神様と名高い菅原道真のこと。
平安時代の前期、道真は、政敵・藤原時平の陰謀で、筑紫国に流罪となります。
これは、大恩ある道真が流罪となったことで、別々の道を歩むこととなった松王丸、梅王丸、桜丸の三つ子の物語です。
有名ではあるけれど、意外と知られていない物語を、ねこづくしで絵本に再現します。
「加茂堤」から「寺子屋」まで、ねこたちが笑いを、ときになみだをさそう演技で、物語世界にいざないます。
子どもから大人まで、かぶき入門におすすめの1冊です。<フルカラー36ページ>

製品情報

製品名 かぶきがわかるねこづくし絵本3 菅原伝授手習鑑
著者名 文・絵:吉田 愛 解説:瀧 晴巳
発売日 2018年03月08日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-133348-2
判型 B12取
シリーズ 講談社の創作絵本

著者紹介

文・絵:吉田 愛(ヨシダ アイ)

イラストレーター、グラフィック・デザイナー。ポストカードなどで展開される「かぶきねこづくし」シリーズ、「四季ねこねこ」シリーズを制作。近著に、『どこじゃ? かぶきねこさがし かぶきがわかるさがしもの絵本』(文/瀧晴巳 絵/吉田愛 協力/松竹株式会社)「かぶきがわかるねこづくし絵本」シリーズ(文・絵/吉田愛)がある(いずれも講談社刊)。

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