キノキノとポキの ふしぎなみ

絵本
キノキノトポキノフシギナミ
  • 電子あり
キノキノとポキの ふしぎなみ
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内容紹介

ビチャ! ある冬の日、ワタリドリが森に飛んできて、べっちょり、フンを落としていきました。木がフンだらけになって、こびとのキノキノは大騒ぎ! すぐに隣の木に住んでいるポキがやってきました。ふたりで掃除しましたが、ベトベトでとれません。 だけど、このやっかいなフン、ただのフンではなかったのです。キノキノが一生懸命お世話をすると、素敵なことがおこり……。


冬、葉の落ちた木に、鳥の巣のような丸い玉がついているのを見たことはありませんか? それは鳥の巣ではなく、その木に寄生している、ヤドリギという別の木なんです。
寄生された木にとってはやっかいですが、ケルト神話では、幸せをもたらす聖なる木とも言われているんですよ。
この絵本は、そんなヤドリギをモチーフにして、個性あふれる二人のこびとの「共生」と成長の姿が描かれています。

製品情報

製品名 キノキノとポキの ふしぎなみ
著者名 作:種村 有希子 作:種村 安希子
発売日 2018年03月15日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-133345-1
判型 AB
シリーズ 講談社の創作絵本

著者紹介

作:種村 有希子(タネムラ ユキコ)

1983年、北海道釧路市生まれ、多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。絵画やインスタレーションなど様々な表現方法で作品を手がける。2011年、第4回グラフィック「1_WALL」ファイナリスト入選。2012年、第34回講談社絵本新人賞受賞。

作:種村 安希子(タネムラ アキコ)

1983年、北海道釧路市生まれ、武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。2013年、スタッフとして働いていた二子玉川の貼箱専門店BOX&NEEDLEにて双子の妹有希子 とともに二人展を開催。本作が初の絵本作品。現在一児の子育て中。

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