食べるのだいすき よみきかせ絵本 なっとうかあちゃん

絵本
タベルノダイスキヨミキカセエホンナットウカアチャン
食べるのだいすき よみきかせ絵本 なっとうかあちゃん
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内容紹介

 なっとうかあちゃんは、わらのお腹のなかで、なっとうの子どもを100粒育てています。子どもたちは、立派に糸を引くようになると一人前ですが、今はまだまだ。それでも彼らは、すきをみては遊びに行ってしまうんです。
 糸でロープを作ってねずみと電車ごっこをしたり、くものまねをして、糸で巣を作ってみたり、豆まきの豆のふりをしてみたり、真珠の首飾りのふりをしてみたり・・・・・・。
 かあちゃんは、100粒の子どもたちを探して歩くのに大忙し。それは、大切な仕事があるからなんです。
 大急ぎで飛び込んだテント小屋はサーカスのバックステージ。そこには大豆が山盛りで、蒸されたり、ゆでられたりしながら、豆腐や、油揚げや、みそや、しょうゆになっていきます。みんなスタンバイして、次々にステージへ。
 かあちゃんの空中ブランコから子どもたちがいっせいに飛び出して・・・・・・。あつあつのごはんの上に着地したのでした。

製品情報

製品名 食べるのだいすき よみきかせ絵本 なっとうかあちゃん
著者名 文:苅田 澄子 絵:マスリラ
発売日 2015年06月25日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-133258-4
判型 AB
ページ数 32ページ
シリーズ 講談社の創作絵本

著者紹介

文:苅田 澄子(カンダ スミコ)

 編集者を経て、童話制作に入る。『いかりのギョーザ』(佼成出版社)が「小さな童話大賞」(毎日新聞社)を受賞。『ゆでたまごひめとみーとどろぼーる』(教育画劇)、『じごくのらーめんや』(教育画劇)など作品多数。

絵:マスリラ(マスリラ)

 1969年静岡県生まれ。 
早稲田大学第一文学部美術史専修卒業、在学中からセツ モードセミナーで学び、その後福井真一イラストレーション  教室、あとさき塾で学ぶ。イラストレーターとして、展覧会を 中心に活動。2007年、2009年TIS公募展入選、HB FILEコン ペ 藤枝リュウジ賞受賞。
 絵本に『うそなき』(文:内田麟太郎・ポプラ社)、
 雑誌の仕事は多数。「DIME」、「マミイ」、「小学一年生」(小 学館)、「 女性自身」(光文社)、「たまごくらぶ」「ひよこくら
 ぶ」(ベネッセ)など。
書籍の挿画に 『 世紀末思い出し笑い』(林真理子・文春文 庫)、『そうか、わかった!いまどき日本経済』(日本経済新 聞社編・日経ビジネス文庫、『困った時のかしこい言い方』  今井登茂子・文春文庫)がある。

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