パソコンLANとは何か LAN構築の基礎知識

ブルーバックス
パソコンラントハナニカランコウチクノキソチシキ
パソコンLANとは何か LAN構築の基礎知識
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内容紹介

●パソコンLANは新しい現実である
今、米国ではダウンサイジング化が進行しつつある。大型コンピュータ中心のネットワークから、サーバーという、より小型のコンピュータを中心とするLANによる処理へと移行が進んでいる。本書では、開放型システム間相互接続OSIの考え方を基本に据えて、パソコンLANを考えてみた。パソコンLANを勉強しようとする人は必ずOSIに突き当たる。これを知らないと概念はおろか、用語すら分からない。パソコンLANは新しい現実である。本書はこの新しい現実を理解するための入門書である。(「まえがき」より)

目次

  • 第1章 私とパソコンLAN
  • 第2章 IBMのコンピュータ・ネットワークの歴史
  • 第3章 開放型システム間相互接続――物理層とデータリンク層
  • 第4章 開放型システム間相互接続――ネットワーク層
  • 第5章 LANの台頭とIEEE802
  • 第6章 開放型システム間相互接続――トランスポート層とセッション層
  • 第7章 開放型システム間相互接続――プレゼンテーション層とアプリケーション層
  • 第8章 LANマネージャ
  • 第9章 NetWare
  • 第10章 クライアント/サーバー・コンピューティング
  • 第11章 パソコンLAN普及のために

製品情報

製品名 パソコンLANとは何か LAN構築の基礎知識
著者名 著:脇 英世 装丁:芦澤 泰偉 装画:ネモト ヤスオ
発売日 1992年02月17日
価格 定価 : 本体1,040円(税別)
ISBN 978-4-06-132906-5
通巻番号 906
判型 新書
ページ数 300ページ
シリーズ ブルーバックス