波まくらいくたびぞ 悲劇の提督・南雲忠一中将

講談社文庫
ナミマクライクタビゾヒゲキノテイトクナグモチュウイチチュウジョウ
  • 電子あり
波まくらいくたびぞ 悲劇の提督・南雲忠一中将
自分メモ
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内容紹介

機動部隊司令官として南雲忠一が戦果を挙げた真珠湾攻撃でも、長官・山本五十六を高名にしたものの、南雲への評価は低かった。そして、近代海戦の始まりといわれるミッドウェーでは、南雲に敗戦の責めが負わされる。だが、ここでも英雄は、墜死した山本五十六であった。南雲に対する偏見を正すべく、真実凝視を意図した、著者の一大労作。


機動部隊司令官として、真珠湾攻撃で戦果を挙げた南雲忠一。だが、名声を高めたのは長官山本五十六のみで、南雲への評価は低い。そしてミッドウエー敗退の責をかぶる。真の南雲忠一像を追った珠玉の労作。

製品情報

製品名 波まくらいくたびぞ 悲劇の提督・南雲忠一中将
著者名 著:豊田 穣
発売日 1980年06月10日
価格 定価 : 本体480円(税別)
ISBN 978-4-06-131634-8
判型 A6
ページ数 371ページ
シリーズ 講談社文庫

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