海音寺潮五郎短篇総集(七)

講談社文庫
カイオンジチョウゴロウタンペンソウシュウ7
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海音寺潮五郎短篇総集(七)
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内容紹介

歴史小説の第一人者、海音寺潮五郎の短篇80余篇を全8巻に編成。第7巻は、魔術的な剣の妙手松山主水の意気地をつづる「小次郎と武蔵の間」、金山を発見し、南部藩に功績を残した「南部十左衛門」、強盗大名「羽川殿始末記」、千姫救出事件の「坂崎出羽守」、母里太兵衛を描く「名槍日本号」、殺戮乱行に憑かれた「忠直卿行状記」、北条家遺臣の悪業への転落の軌跡を語る「鳶沢甚内聞書」など13篇を収録。

目次

  • 小次郎と武蔵の間
  • 南部十左衛門
  • 羽川殿始末記
  • 坂崎出羽守
  • 老狐物語
  • 阿呆豪傑
  • 善助と万助
  • 名槍日本号
  • うたかたの記
  • 万石茶坊主
  • 腹切桜
  • 忠直卿行状記
  • 鳶沢甚内聞書
  • 解説  磯貝勝太郎

製品情報

製品名 海音寺潮五郎短篇総集(七)
著者名 著:海音寺 潮五郎 解説:磯貝 勝太郎 装丁:亀倉 遊策 装画:中 一弥
発売日 1979年07月24日
価格 定価 : 本体460円(税別)
ISBN 978-4-06-131497-9
判型 A6
ページ数 423ページ
シリーズ 講談社文庫

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