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王者の妻(上)
オウジャノツマジョウ

十四歳で木下藤吉郎に嫁いだ織田家の養女おねね。秀吉はついに天下を取ったが、その女遍歴によって、おねねは「新たなる敵」に囲まれたことを知る。秀吉の子を産んだ侍女おこほ、信長の弟信包の娘播磨御前、京極高次の姉竜子、前田利家の娘おまあ、蒲生科賢秀の娘おとら、信長の五女、そして淀君‥‥。秀吉の正妻として戦国の世を生きたおねねの愛の苦悩、愛の葛藤を描く長編歴史小説。〈上下 全二巻〉
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書誌情報
紙版
発売日
1978年04月26日
ISBN
9784061314580
判型
A6
価格
定価:556円(本体505円)
ページ数
336ページ
シリーズ
講談社文庫