徳川家康(二十五)孤城落月の巻

講談社文庫
トクガワイエヤス25コジョウラクゲツノマキ
徳川家康(二十五)孤城落月の巻
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内容紹介

大坂夏の陣の火ぶたは慶長二十年(元和元年)四月、切って落とされた。濠を埋められた大坂方は城外に出て徳川勢に立ち向かったが、名のある猛将も相次いで斃れ、五月七日には家康の心胆を寒からしめた真田幸村の軍勢も玉砕‥‥。翌八日秀頼と淀君は城中の籾蔵で自害し、豊臣家はついに滅亡した。

製品情報

製品名 徳川家康(二十五)孤城落月の巻
著者名 著:山岡 荘八 装画:杉本 健吉
発売日 1974年12月17日
価格 定価 : 本体583円(税別)
ISBN 978-4-06-131225-8
判型 A6
ページ数 429ページ
シリーズ 講談社文庫