徳川家康(二十一)春雷遠雷の巻

講談社文庫
トクガワイエヤス21シュンライエンライノマキ
徳川家康(二十一)春雷遠雷の巻
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内容紹介

家康が英人アダムスを顧問格にして海外貿易に大きな情熱を燃やすと、旧教徒の南蛮人ソテロは、アダムスを通じて欧州の新勢力が進出するのを阻もうとし、全国の切支丹大名の間に反徳川の画策がめぐらされる。一方、総代官大久保長安は、徳川家と伊達政宗を手玉にとって世界貿易をという野心にとりつかれる。

製品情報

製品名 徳川家康(二十一)春雷遠雷の巻
著者名 著:山岡 荘八 装画:杉本 健吉
発売日 1974年10月24日
価格 定価 : 本体583円(税別)
ISBN 978-4-06-131221-0
判型 A6
ページ数 449ページ
シリーズ 講談社文庫