徳川家康(十五)難波の夢の巻

講談社文庫
トクガワイエヤス15ナニワノユメノマキ
徳川家康(十五)難波の夢の巻
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内容紹介

文禄四年七月、名護屋から帰った秀吉は、粗暴の振る舞い多く、「殺生関白」と怖れられていた秀次を高野山に自刃させた。上洛した家康が、秀頼への忠誠の誓紙をとられたのは、その翌月のことである。そして慶長三年八月、秀吉は、秀頼の前途を案じつつ「浪花のことは夢の又夢」の辞世をのこして永眠した。

製品情報

製品名 徳川家康(十五)難波の夢の巻
著者名 著:山岡 荘八 装画:杉本 健吉
発売日 1974年07月22日
価格 定価 : 本体583円(税別)
ISBN 978-4-06-131215-9
判型 A6
ページ数 419ページ
シリーズ 講談社文庫