広岡浅子 明治日本を切り開いた女性実業家

星海社新書
ヒロオカアサコメイジニホンヲキリヒライタジョセイジツギョウカ
広岡浅子 明治日本を切り開いた女性実業家
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内容紹介

波瀾万丈の生涯を送った女傑、初の本格的伝記!
明治時代は、人々が新しい国作りに燃えた熱い時代でした。そんな時代をたくましく生き抜いた一人が、本書の主人公である広岡浅子です。浅子は、大坂の豪商・加島屋の経営を助け、銀行業・炭鉱業・生命保険業などに関わった実業家でした。また、女子教育の後援者として日本女子大学の設立に関わるなど、当時はよく知られた女傑でした。けれども、いつしかその存在は埋もれてしまっていました。本書は、歴史小説家が史料に基づき、浅子の真実の姿に迫った初の本格的伝記です。さらに、背景となる明治時代を分かりやすく記述し、八〇点を超える写真を収録しています。さあ、明治時代にタイムスリップし、浅子の波瀾万丈の生涯をともに旅しましょう!

製品情報

製品名 広岡浅子 明治日本を切り開いた女性実業家
著者名 著:小前 亮
発売日 2015年09月25日
価格 定価 : 本体860円(税別)
ISBN 978-4-06-138576-4
通巻番号 72
判型 新書
ページ数 256ページ
シリーズ 星海社新書

著者紹介

著:小前 亮(コマエ リョウ)

歴史小説家
1976年島根県生まれ。東京大学大学院修了。専攻は中央アジア・イスラーム史。2005年に『李世民』で小説家デビュー。田中芳樹氏に「これが処女作? 冗談だろう」と絶賛され、歴史小説界の新しい才能として注目を集める。小説の代表作に、中国史に材を採った『朱元璋 皇帝の貌』『賢帝と逆臣と 小説・三藩の乱』『覇帝フビライ 世界支配の野望』、豪商・鴻池屋の初代を主人公に据えた『月に捧ぐは清き酒 鴻池流事始』、現代を舞台にした連作ミステリー『残業税』などがあり、ジャンルを越え活躍している。星海社新書では、隠れた持ち味である毒舌を発揮した『世界史をつくった最強の三〇〇人』が好評をもって迎えられた。

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