詐欺師は天使の顔をして

マイページに作品情報をお届け!

電子あり

詐欺師は天使の顔をして

サギシハテンシノカオヲシテ

講談社タイガ

『私が大好きな小説家を殺すまで』『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』の著者が問う、祈りと執着のミステリー

☆☆☆

俺の言う通りにしていればよかったのに
――なぜ消えた

☆☆☆

一世を風靡したカリスマ霊能力者・子規冴昼が失踪して三年。
ともに霊能力詐欺を働いた要に突然連絡が入る。
冴昼はなぜか超能力者しかいない街にいて、殺人の罪を着せられているというのだ。

容疑は““非能力者にしか動機がない””殺人。

「頑張って無実を証明しないと、大事な俺が死んじゃうよ」彼はそう笑った。
冴昼の麗しい笑顔に苛立ちを覚えつつ、要は調査に乗り出すが――。


ⒸYuki Shasendo

  • 前巻
  • 次巻

書誌情報

紙版

発売日

2020年01月22日

ISBN

9784065182345

判型

A6

価格

定価:792円(本体720円)

ページ数

304ページ

シリーズ

講談社タイガ

電子版

発売日

2020年01月21日

JDCN

06A0000000000176347K

著者紹介

著: 斜線堂 有紀(シャセンドウ ユウキ)

2016年、第23回電撃小説大賞にて〈メディアワークス文庫賞〉を受賞。受賞作『キネマ探偵カレイドミステリー』でデビュー。近著に『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』(メディアワークス文庫)、『コールミー・バイ・ノーネーム』(星海社)がある

オンライン書店一覧

ネット書店一覧

電子版取扱い書店一覧

おすすめ記事

Now loading...