
マイページに作品情報をお届け!
ヴェールドマン仮説
ヴェールドマンカセツ
- 著: 西尾 維新

おじいちゃんが推理作家で、おばあちゃんが法医学者、
父さんが検事で母さんが弁護士、お兄ちゃんが刑事で
お姉ちゃんがニュースキャスター、弟が探偵役者で妹はVR探偵。
名探偵一家のサポートに徹するぼくだけれど、
ある日強烈な「首吊り死体」を発見し、連続殺人事件を追うことに。
被疑者は怪人・ヴェールドマン。
布(ヴェール)に異様な執着を示す犯罪スタイルからそう呼ばれている――。
ⒸNISIOISIN2019
オンライン書店で購入する
書誌情報
紙版
発売日
2019年07月31日
ISBN
9784065164945
判型
四六
価格
定価:1,650円(本体1,500円)
ページ数
274ページ
電子版
発売日
2019年07月30日
JDCN
06A0000000000126914Y
著者紹介
作家。1981年生まれ。『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で第23回メフィスト賞を受賞し、デビュー。同書に始まる「戯言(ざれごと)シリーズ」、テレビアニメ化され大ヒット作となった『化物語』に始まる「物語シリーズ」、初のテレビドラマ化作品となった『掟上今日子の備忘録』に始まる「忘却探偵シリーズ」など著書多数。漫画原作者としても活躍し、代表作に『めだかボックス』『症年症女』がある。本書『ヴェールドマン仮説』が著作100冊目となる。