サイバー攻撃 ネット世界の裏側で起きていること

ブルーバックス
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サイバー攻撃 ネット世界の裏側で起きていること
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内容紹介

サイバー攻撃から身を守るには、攻撃者の手口を知る必要がある。気鋭の研究者による、情報セキュリティの超入門書!

サイバー攻撃の足がかりとなるソフトウェアの「脆弱性」は、なぜ生まれてしまうのか? 脆弱性はどのように悪用されるのか? 脆弱性が発見されると、誰がどんな対応をとるのか? さまざまな事例を使い、情報セキュリティの舞台裏で繰り広げられる攻防戦を解説する。さらに、脆弱性情報が売買される巨大市場や、すでに起きているサイバー戦争を紹介する。

【おもな内容】
第1章 サイバー攻撃で悪用される「脆弱性」とは何か
第2章 サイバー攻撃は防げるか:脆弱性の発見・管理・修正
第3章 プログラムの制御はいかにして乗っ取られるか:バッファオーバーフローの脆弱性
第4章 文字列の整形機能はいかにして攻撃に悪用されるか:書式指定文字列の脆弱性
第5章 いかにしてWebサイトに悪意あるコードが埋め込まれるか:クロスサイト・スクリプティングの脆弱性
第6章 機密情報はいかにして盗まれるか:SQLインジェクションの脆弱性
第7章 脆弱性と社会:脆弱性市場からサイバー戦争まで

目次

  • 第1章 サイバー攻撃で悪用される「脆弱性」とは何か
  • 第2章 サイバー攻撃は防げるか:脆弱性の発見・管理・修正
  • 第3章 プログラムの制御はいかにして乗っ取られるか:バッファオーバーフローの脆弱性
  • 第4章 文字列の整形機能はいかにして攻撃に悪用されるか:書式指定文字列の脆弱性
  • 第5章 いかにしてWebサイトに悪意あるコードが埋め込まれるか:クロスサイト・スクリプティングの脆弱性
  • 第6章 機密情報はいかにして盗まれるか:SQLインジェクションの脆弱性
  • 第7章 脆弱性と社会:脆弱性市場からサイバー戦争まで

製品情報

製品名 サイバー攻撃 ネット世界の裏側で起きていること
著者名 著:中島 明日香
発売日 2018年01月17日
価格 定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-502045-6
判型 新書
ページ数 256ページ
電子版製品名 サイバー攻撃 ネット世界の裏側で起きていること
シリーズ ブルーバックス

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