うつわを巡る旅 ほしいものはどこにある?

講談社の実用書
ウツワヲメグルタビホシイモノハドコニアル
  • 電子あり
うつわを巡る旅 ほしいものはどこにある?
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内容紹介

いま、使いたいもの、心が動くものはどこにある?

塗師という作り手でありながら、熟練の使い手でもある赤木明登氏、ギャラリストであり、洗練された選び手でもある赤木智子氏が、いま、行く価値のあるギャラリーについて考えました。日本全国を巡って、ふたりが気に入ったところ、新しい発見があるところ、おもしろいものが見つかるところ・・・・・・ を自ら紹介します。

そこからはまた、街とモノとの関係、新しい民藝についても見えてきました。


第1章 ほしいものはどこにある?
     能登の暮らしから

第2章 うつわを巡る旅
~倉敷~鳥取~松江~能登~金沢~高松~高知~郡山~会津~新潟~高崎~川越

コラム  書店を訪ねて/旅と宿

製品情報

製品名 うつわを巡る旅 ほしいものはどこにある?
著者名 著:赤木 明登 著:赤木 智子
発売日 2017年05月25日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-299873-4
判型 A5
ページ数 176ページ
電子版製品名 うつわを巡る旅 ほしいものはどこにある?
シリーズ 講談社の実用BOOK

著者紹介

著:赤木 明登(アカギ アキト)

赤木明登/あかぎあきと
塗師。岡山県生まれ。編集者を経て1988年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修業後、1994年に独立。以後、輪島でうつわを作り続け、各地で個展を開催。現代の暮らしに息づく「ぬりもの」の世界を切り開く。著書に『美しいもの』(2006)、『美しいこと』(2009)、『毎日使う漆のうつわ』(2007/以上すべて新潮社刊)ほか。

著:赤木 智子(アカギ トモコ)

赤木智子/あかぎともこ
エッセイスト。東京都生まれ。現代陶芸を扱うギャラリーで働いたのち、1987年に明登氏と結婚。ともに輪島へ。工房のおかみさん業の傍ら、2005年より、自身が使う食器や衣類などを展示販売する「赤木智子の生活道具店」を各地のギャラリーで開催。著書に『ぬりものとゴハン』(2006/講談社)、『赤木智子の生活道具店』(2010/新潮社)、明登氏との共著で『うちの食器棚』(2013/新潮社)。

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