首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす

講談社の実用書
クビハゼッタイニモンデハイケナイクビハノウノイチブツヨクモムトフチョウヲヒキオコス
  • 電子あり
首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす
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内容紹介

首をもんではいけない
首を冷やしてはいけない
首をストレッチしてはいけない
首を固定してはいけない
首を牽引してはいけない

頭痛、めまい、自律神経失調症、慢性疲労症候群、うつ……様々な不調の原因が「首」にあるとつきとめた名医が教える、首から健康になる方法。

こっているから、張っているから、痛みがあるから、と多くの人がやってしまう、首を「もむ」「冷やす」「ストレッチする」「固定する」「牽引する」……これらは、どれも間違った、危険な対処法だと著者は断言します。

首の不調は、首の筋肉をゆるめ、休めることで解消します。

頸性神経筋症候群を発見した名医の最新「首」健康法がコンパクトにわかる一冊です。

製品情報

製品名 首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす
著者名 著:松井 孝嘉
発売日 2015年07月29日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-299830-7
判型 四六
ページ数 160ページ
電子版製品名 首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす
シリーズ 講談社の実用BOOK

著者紹介

著:松井 孝嘉(マツイ タカヨシ)

1967年、東京大学医学部卒業。脳神経外科医。アルバート・アインシュタイン医科大学で脳腫瘍研究ののち、ジョージタウン大学で世界初の全身用CTの開発に従事。日本中すみずみまでCTスキャナを普及させて、日本が世界一のCT保有国となるのに尽力し、脳卒中死を激減させた。また、野球におけるデッドボールの研究成果がもととなり、今の耳付きヘルメットの基準が決まるなど、耳付きヘルメットの完成・実用化をもたらす。帰国後、大阪医科大学助教授、帝京大学客員教授等を経て、現在、松井病院理事長、東京脳神経センター理事長を務める。78年に頚性神経筋症候群を発見。30年以上首の研究を続け、自律神経失調症の治療法を世界で初めて完成させた。著書は、『CT scan 診断のための脳解剖図譜』(医学書院、平野 朝雄共著国際出版文化大賞受賞)、『慢性疲労は首で治せる』(角川書店)、『不調の95%は「首」で治る!』(講談社+α文庫)ほか多数。

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