探偵が早すぎる (下)

講談社タイガ
タンテイガハヤスギルゲ
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探偵が早すぎる (下)
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内容紹介

「俺はまだ、トリックを仕掛けてすらいないんだぞ!?」完全犯罪を企み、実行する前に、探偵に見抜かれてしまった犯人の悲鳴が響く。
父から莫大な遺産を相続した女子高生の一華。四十九日の法要で、彼女を暗殺するチャンスは、寺での読経時、墓での納骨時、ホテルでの会食時の三回! 犯人たちは、今度こそ彼女を亡き者にできるのか!?
百花繚乱の完全犯罪トリックvs.事件を起こさせない探偵!

製品情報

製品名 探偵が早すぎる (下)
著者名 著:井上 真偽
発売日 2017年07月19日
価格 定価 : 本体720円(税別)
ISBN 978-4-06-294080-1
判型 A6
ページ数 304ページ
電子版製品名 探偵が早すぎる (下)
シリーズ 講談社タイガ

著者紹介

著:井上 真偽(イノウエ マギ)

【井上真偽(いのうえ・まぎ)】
東京大学卒業。神奈川県出身。『恋と禁忌の述語論理』で第51回メフィスト賞を受賞。
第2作目の『その可能性はすでに考えた』が、恩田陸氏、麻耶雄嵩氏、辻真先氏、評論家諸氏などから大絶賛を受ける。同作は、2016年度第16回本格ミステリ大賞候補に選ばれている他、「2016本格ミステリ・ベスト10」「ミステリが読みたい! 2016年版」「このミステリーがすごい! 2016年版」「週刊文春ミステリーベスト10」「読者に勧める黄金の本格ミステリー」「キノベス! 2016」などにランクインし、ミステリ界から高い評価を獲得する。続編の『聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた』にて、再び各種のランキングを席巻し、「2017本格ミステリ・ベスト10 」第1位となる。同書は2017年度第17回本格ミステリ大賞候補に。
また、同年「言の葉の子ら」が第70回日本推理作家協会賞短編部門の候補作に選ばれる。

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