探偵が早すぎる (上)

講談社タイガ
タンテイガハヤスギルジョウ
  • 電子あり
探偵が早すぎる (上)
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内容紹介

『その可能性はすでに考えた』の著者が仕掛ける究極の逆転劇!

父の死により莫大な遺産を相続した女子高生の一華。その遺産を狙い、一族は彼女を事故に見せかけ殺害しようと試みる。一華が唯一信頼する使用人の橋田は、命を救うためにある人物を雇った。
それは事件が起こる前にトリックを看破、犯人(未遂)を特定してしまう究極の探偵! 完全犯罪かと思われた計画はなぜ露見した!?
史上最速で事件を解決、探偵が「人を殺させない」ミステリ誕生!

製品情報

製品名 探偵が早すぎる (上)
著者名 著:井上 真偽
発売日 2017年05月18日
価格 定価 : 本体690円(税別)
ISBN 978-4-06-294071-9
判型 A6
ページ数 288ページ
電子版製品名 探偵が早すぎる (上)
シリーズ 講談社タイガ

著者紹介

著:井上 真偽(イノウエ マギ)

【井上真偽(いのうえ・まぎ)】
東京大学卒業。神奈川県出身。『恋と禁忌の述語論理』で第51回メフィスト賞を受賞。
第2作目の『その可能性はすでに考えた』が、恩田陸氏、麻耶雄嵩氏、辻真先氏、評論家諸氏などから大絶賛を受ける。同作は、2016年度第16回本格ミステリ大賞候補に選ばれている他、「2016本格ミステリ・ベスト10」「ミステリが読みたい! 2016年版」「このミステリーがすごい! 2016年版」「週刊文春ミステリーベスト10」「読者に勧める黄金の本格ミステリー」「キノベス! 2016」などにランクインし、ミステリ界から高い評価を獲得する。続編の『聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた』にて、再び各種のランキングを席巻し、「2017本格ミステリ・ベスト10」第1位となる。同書は2017年度第17回本格ミステリ大賞候補に。
また、同年「言の葉の子ら」が第70回日本推理作家協会賞短編部門の候補作に選ばれる。

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