ゴーストケース 心霊科学捜査官

講談社タイガ
ゴーストケースシンレイカガクソウサカン
  • 電子あり
ゴーストケース 心霊科学捜査官
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

地下アイドル・奏歌(ルビ:かなう)のCDが誘発する、ファンの連続自殺事件。このCDの呪いを科学的に解明せよ。
ミッションを託されたのは陰陽師にして心霊科学捜査官の御陵清太郎(ルビ:みささぎせいたろう)と、警視庁捜査零課の刑事、音名井高潔(ルビ:おとないたかきよ)のバディ。
鍵となるのは人間の意識の主体である「霊子(ルビ:りょうし)」と、人間が死後に発する精神毒素である「怨素(ルビ:おんそ)」。
奏歌のライブに立ち会った御陵と音名井は、奏歌もまた「自殺したアイドル」に祟られているという噂を知る。
地下アイドルの光と影に直面した2人が導き出す「呪いの構造」とは?

筋良し、キャラ良し、テンポ良し。意外性抜群のラストで落涙。
圧倒的な面白さで、読み出したら止まらない、王道エンタメの傑作!
異能の新鋭作家・柴田勝家に注目せよ!

製品情報

製品名 ゴーストケース 心霊科学捜査官
著者名 著:柴田 勝家
発売日 2017年01月18日
価格 定価 : 本体720円(税別)
ISBN 978-4-06-294056-6
判型 A6
ページ数 304ページ
電子版製品名 ゴーストケース 心霊科学捜査官
シリーズ 講談社タイガ

著者紹介

著:柴田 勝家(シバタ カツイエ)

1987年東京都生まれ。成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻所属。外来の民間信仰の伝播と信仰の変容を研究している。戦国武将の柴田勝家を敬愛する。東京都在住。2014年、『ニルヤの島』が第2回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞作となり、ハヤカワSFシリーズ Jコレクションより単行本化されデビュー。他に『クロニスタ 戦争人類学者』(ハヤカワ文庫JA)がある。

オンライン書店で見る