巨大外資銀行

講談社文庫
キョダイガイシギンコウ
  • 電子あり
巨大外資銀行
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

邦銀から米系投資銀行に転職した西田。大手医薬品メーカー同士の対等合併という大型案件に挑むが――外資の詐欺的商法に日本経済が蹂躙される実態を明かす。ベストセラー『小説 ザ・外資』を改題した新装版。

製品情報

製品名 巨大外資銀行
著者名 著:高杉 良
発売日 2017年06月15日
価格 定価 : 本体920円(税別)
ISBN 978-4-06-293686-6
判型 A6
ページ数 544ページ
電子版製品名 巨大外資銀行
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は2004年3月、講談社文庫『小説 ザ・外資』として刊行されたものを改題し再編集いたしました。

著者紹介

著:高杉 良(タカスギ リョウ)

1939年東京都生まれ。専門紙記者・編集長を経て、’75年『虚構の城』でデビュー。以後、緻密な取材に基づいた企業小説・経済小説を次々に発表する。
主な作品に『小説 日本興業銀行』『労働貴族』『広報室沈黙す』『燃ゆるとき』『王国の崩壊』『金融腐蝕列島』『不撓不屈』『乱気流』『挑戦 巨大外資』『反乱する管理職』『青年社長』『最強の経営者』『第四権力』『炎の経営者』『勁草の人 中山素平』『めぐみ園の夏』等がある。

オンライン書店で見る