黄砂の籠城(下)

講談社文庫
コウサノロウジョウゲ
  • 電子あり
黄砂の籠城(下)
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

1900年の中国。明治維新から30余年。4000人の人質を守る日本人がいた。

これぞ、驚愕の近世秘史! とにかく、面白い。―細谷正充(文芸評論家)
超人気作家、乾坤一擲の歴史エンタテインメント。―東えりか(書評家)

下巻あらすじ)
日本は世界の先陣を切って漢人キリスト教徒を義和団から救出したが、西太后は宣戦布告を決断し、公使館区域からの24時間以内退去を通告する。沿岸部からの援軍も到着せず、20万人の義和団と清国軍の前に4000人の外国人とキリスト教徒の命は風前の灯火となる。誇り高き日本人必読の歴史エンタテインメント。

製品情報

製品名 黄砂の籠城(下)
著者名 著:松岡 圭祐
発売日 2017年04月14日
価格 定価 : 本体640円(税別)
ISBN 978-4-06-293677-4
判型 A6
ページ数 336ページ
電子版製品名 黄砂の籠城(下)
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:松岡 圭祐(マツオカ ケイスケ)

まつおか・けいすけ
1968年、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーになる。代表作の『千里眼』シリーズ(大藪春彦賞候補作)と『万能鑑定士Q』シリーズを合わせると累計1000万部を優に超える人気作家。『万能鑑定士Q』シリーズは2014年に綾瀬はるか主演で映画化され、ブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞した。2017年には第2回吉川英治文庫賞候補作となる。累計100万部を超える『探偵の探偵』シリーズは北川景子主演によりテレビドラマ化された。2016年、『万能鑑定士Q』『探偵の探偵』両シリーズのクロスオーバー作品『探偵の鑑定』(1・2)、そして『万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉』を講談社文庫より刊行。著書には他に、『水鏡推理』シリーズ(講談社文庫)、『ジェームズ・ボンドは来ない』『ミッキーマウスの憂鬱』などがある。

オンライン書店で見る