宿命の地(下) 1919年三部作 3

講談社文庫
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  • 電子あり
宿命の地(下) 1919年三部作 3
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内容紹介

一九一九年春、第一次大戦後のパリではじまった愛と憎しみの国際諜報戦は、スコットランド、ロンドン、マルセイユを経て、夏の日本へ。英・米・独・露のスパイに運命を翻弄されたマックスは、東京で亡父の真意を知り、謎に包まれた京都の古城に潜入、囚われ人を救出しようと試みる。
三部作、感動の完結篇。

製品情報

製品名 宿命の地(下) 1919年三部作 3
著者名 著:ロバート・ゴダード 訳:北田 絵里子
発売日 2017年05月16日
価格 定価 : 本体980円(税別)
ISBN 978-4-06-293663-7
判型 A6
ページ数 336ページ
電子版製品名 宿命の地(下) 1919年三部作 3
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:ロバート・ゴダード(ロバート・ゴダード)

1954年英国ハンプシャー生まれ。ケンブリッジ大学で歴史を学ぶ。公務員生活を経て、’86年のデビュー作『千尋の闇』が絶賛され、以後、作品を次々と世に問うベストセラー作家に。『隠し絵の囚人』(講談社文庫)でMWA賞ペーパーバック部門最優秀賞を受賞。他の著作に、『還らざる日々』『血の裁き』『欺きの家』(すべて講談社文庫)など。

訳:北田 絵里子(キタダ エリコ)

1969年生まれ。関西学院大学文学部卒業。英米文学翻訳家。主な訳書に、『プリムローズ・レーンの男』『夜が来ると』(以上、早川書房)、『遠き面影』『封印された系譜』『隠し絵の囚人』『血の裁き』『欺きの家』(すべて講談社文庫)など。

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