壁の鹿

講談社文庫
カベノシカ
  • 電子あり
壁の鹿
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内容紹介

壁に飾られた鹿の声が聞こえたとき、孤独な魂に革命が起こる。
女子校の寄宿舎に暮らす少女
結婚詐欺師
二股の恋愛に悩む女性
剥製職人
彼ら、彼女らの心の解放を!

あの孤高のミュージシャン「黒木渚」 初の小説刊行!

製品情報

製品名 壁の鹿
著者名 著:黒木 渚
発売日 2017年04月14日
価格 定価 : 本体720円(税別)
ISBN 978-4-06-293645-3
判型 A6
ページ数 400ページ
電子版製品名 壁の鹿
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は、2015年10月にリリースされたアルバム「自由律」(限定盤A)に付録された書き下ろし小説を、文庫版として刊行しました。

著者紹介

著:黒木 渚(クロキ ナギサ)

宮崎県出身。大学在学中に作詞作曲を始め、福岡市内で弾き語りのライブ活動を開始。2010年バンド“黒木渚”を結成。同時に文学研究にも没頭し、大学院まで進む。卒業後、音楽活動を本格始動することを決意。2012年「あたしの心臓あげる」でデビュー。iTunesが選ぶブレイクが期待できるアーティスト「ニューアーティスト2013」に選出される。2014年からソロ活動を開始。 同年1stフルアルバム「標本箱」をリリース。2015年、3rd Single「虎視眈々と淡々と」、同年6月に全曲ラブソングSingle「君が私をダメにする」、10月には、2nd Full Album「自由律」とハイペースで作品を発表。オリコンチャート初登場10位にランクインした。11月には初の小説「壁の鹿」を発表し、限定アルバム特典として収録された。2016年New Single「ふざけんな世界、ふざけろよ」をリリース。同年7月には、配信シングル「灯台」をリリース。iTunesのトップソングで過去最高の4位にチャートインした。独特の文学的歌詞で、女性の強さや心理を生々しく歌い上げる、孤高のミュージシャンとして注目されている。

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