眼球堂の殺人 ~The Book~

講談社文庫
ガンキュウドウノサツジンザブック
  • 電子あり
眼球堂の殺人 ~The Book~
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内容紹介

懐かしく思い出した。本格ミステリの潔さを。森博嗣

放浪の数学者探偵、降臨!
"堂"シリーズ文庫刊行開始!
新たな理系&館ミステリ。シリーズ第一作

神の書、"The Book(ザ・ブック)"を探し求める者、放浪の数学者・十和田只人(とわだただひと)がジャーナリスト・陸奥藍子(むつあいこ)と訪れたのは、狂気の天才建築学者・驫木煬(とどろきよう)の巨大にして奇怪な邸宅"眼球堂"だった。二人と共に招かれた各界の天才たちを次々と事件と謎が見舞う。密室、館、メフィスト賞受賞作にして「堂」シリーズ第一作となった傑作本格ミステリ!

製品情報

製品名 眼球堂の殺人 ~The Book~
著者名 著:周木 律
発売日 2016年09月15日
価格 定価 : 本体940円(税別)
ISBN 978-4-06-293475-6
判型 A6
ページ数 576ページ
電子版製品名 眼球堂の殺人 ~The Book~
シリーズ 講談社文庫
初出 この作品は第47回メフィスト賞を受賞し、2013年4月講談社ノベルスとして刊行されました。講談社文庫刊行にあたって加筆修正されています。

著者紹介

著:周木 律(シュウキ リツ)

周木 律 某国立大学建築学科卒業。『眼球堂の殺人 ~The Book~』(講談社ノベルス、のち講談社文庫)で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー。同書に始まる"堂"シリーズの他、著書に『アールダーの方舟』(新潮社)、『災厄』『暴走』(KADOKAWA)、『猫又お双と消えた令嬢』『猫又お双と教授の遺言』、『猫又お双と一本足の館』(いずれも角川文庫)、『不死症(アンデッド)』(実業之日本社文庫)がある。
〔"堂"シリーズ既刊〕
『眼球堂の殺人 ~The Book~』
『双孔堂の殺人 ~Double Torus~』
『五覚堂の殺人 ~Burning Ship~』
『伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~』
『教会堂の殺人 ~Game Theory~』
(以下、続刊。いずれも講談社)

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