妖怪学新考 妖怪からみる日本人の心

講談社学術文庫
ヨウカイガクシンコウヨウカイカラミルニホンジンノココロ
  • 電子あり
妖怪学新考 妖怪からみる日本人の心
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内容紹介

日本人にとって、妖怪とはなにか。科学的思考を生活の基盤とし、暗闇すら消え去った世界においてなお、私たちはなぜ異界を想像せずにはいられないのだろうか。「妖怪」とは精神の要請なのか、それとも迷信にすぎないのか――。古代から現代にいたるまで妖怪という存在を生みだし続ける日本人の精神構造を探り、「向こう側」に託された、人間の闇の領域を問いなおす。妖怪研究の第一人者による、刺激的かつ最高の妖怪学入門。

製品情報

製品名 妖怪学新考 妖怪からみる日本人の心
著者名 著:小松 和彦
発売日 2015年07月10日
価格 定価 : 本体1,080円(税別)
ISBN 978-4-06-292307-1
判型 A6
ページ数 336ページ
電子版製品名 妖怪学新考 妖怪からみる日本人の心
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本は、1994年7月に小学館より刊行、その後2000年7月に小学館ライブラリー版として再版、2007年7月に洋泉社より新書版として刊行されました。

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