地名の研究

講談社学術文庫
チメイノケンキュウ
  • 電子あり
地名の研究
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内容紹介

日本は諸外国とくらべて地名が膨大であると説き、柳田は有名な「大きな地名」よりも、小字などの「小さな地名」に着目する。また、地名を新古の生活の必要によって命名する「利用地名」、自分の土地だと宣言するための「占有地名」、地名を分割して名付ける「分割地名」に分類。それぞれの特徴は何か。地名学の源流となった名著。(解説・中沢新一)

製品情報

製品名 地名の研究
著者名 著:柳田 國男
発売日 2015年02月11日
価格 定価 : 本体1,050円(税別)
ISBN 978-4-06-292283-8
判型 A6
ページ数 304ページ
電子版製品名 地名の研究
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書は古今書院から1936年に刊行された『地名の研究』を底本としています。文庫化に当たっては、1990年刊行のちくま文庫版『柳田國男全集20』および1998年刊行の筑摩書房『柳田國男全集 8』を参照し、一部を割愛しました。

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