テンプル騎士団

講談社学術文庫
テンプルキシダン
テンプル騎士団
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内容紹介

12世紀初頭、十字軍の聖地奪還により誕生したテンプル騎士団。イェルサレムの防衛と巡礼者の守護を担う騎士、教皇に属し厳格な規律に生きる修道士、東西文化交流の媒介者、莫大な資産を有し王家をも経済的に支える財務機関。近代の国民国家や軍隊、多国籍企業の源流として後世に影響を与えた謎の軍事的修道会の実像に、文化社会学の視点から迫る。

製品情報

製品名 テンプル騎士団
著者名 著:篠田 雄次郎
発売日 2014年12月11日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-292271-5
判型 A6
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本は、1976年12月、中央公論社より『聖堂騎士団』として刊行されました。

著者紹介

著:篠田 雄次郎(シノダ ユウジロウ)

1928~1992。海軍兵学校、上智大学、ケルン大学卒業。上智大学教授を務めた。専門は経済学、文化社会学。著書に『日本人とドイツ人』『文化の時代』『ドイツの知恵が日本を救う』、訳書に『日本の企業』『ドイツの奇跡』『コンツェルンの組織』『日本の神話と現実』ほか多数。

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