相対性理論の一世紀

講談社学術文庫
ソウタイセイリロンノイッセイキ
  • 電子あり
相対性理論の一世紀
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内容紹介

「ニュートンよ許したまえ……」。二世紀以上にわたり絶対的権威として君臨してきたニュートン力学の常識を根底から覆したアインシュタイン。そのきっかけは、少年時代の「光を、光の速さで追いかけたらどうなるだろう」という疑問だった。
「力の統一」「宇宙のしくみ」など現代物理学の起源となった研究はいかに生まれたか。最先端の物理学にまで大きな影響を及ぼす相対性理論の本質を、豊富なエピソードを交え、わかりやすく解説する。

製品情報

製品名 相対性理論の一世紀
著者名 著:広瀬立成
発売日 2014年09月10日
価格 定価 : 本体1,080円(税別)
ISBN 978-4-06-292256-2
判型 A6
ページ数 336ページ
電子版製品名 相対性理論の一世紀
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本は、2005年に新潮社より刊行されました。

著者紹介

著:広瀬立成(ヒロセタチシゲ)

1938年愛知県生まれ。東京工業大学大学院博士課程物理学専攻修了。理学博士。専門は、素粒子物理学の実験的研究。東京都立大学名誉教授。2002年~2009年、早稲田大学・理工学術院総合研究所教授。NPO法人「町田発ゼロ・ウェイストの会」理事長。著書に『対称性とはなにか』、『朝日おとなの学びなおし! 相対性理論』、『対称性から見た物質・素
粒子・宇宙』などがある。

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