証言その時々

講談社学術文庫
ショウゲンソノトキドキ
  • 電子あり
証言その時々
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内容紹介

「私はひとりになった。静かに涙が溢れて来た……祖国は敗けてしまったのだ。偉大であった明治の先人達の仕事を三代目が台無しにしてしまったのである」――収容所で敗戦の報に接した著者が見た戦争、そして戦後日本の姿とは。数々の戦争文学を残した作家が綴る、帰還兵への思い、六〇年安保、チェルノブイリ原発事故への眼差しなど戦争をめぐる証言。

製品情報

製品名 証言その時々
著者名 著:大岡 昇平
発売日 2014年08月12日
価格 定価 : 本体1,050円(税別)
ISBN 978-4-06-292252-4
判型 A6
ページ数 320ページ
電子版製品名 証言その時々
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本は、1987年に筑摩書房より刊行されました。

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