恐竜の骨をよむ 古脊椎動物学の世界

講談社学術文庫
キョウリュウノホネヲヨムコセキツイドウブツガクノセカイ
  • 電子あり
恐竜の骨をよむ 古脊椎動物学の世界
自分メモ
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内容紹介

太古の地上を闊歩した恐竜たち。近年の発見や研究の飛躍的な進捗は、従来の恐竜像を次々と書き換えている。地中から発掘されるバラバラの骨から、見る者を圧倒する巨大な骨格はどのようにして復元され、生時の姿を推定することが可能になるのか。本書は、比較解剖学、機能形態学を駆使して現生の脊椎動物類と比較検証し、恐竜の運動能力や生活のさまを明らかにする。最新の知見にもとづき、「復元」の視点から描き出す恐竜の実像。

製品情報

製品名 恐竜の骨をよむ 古脊椎動物学の世界
著者名 著:犬塚則久
発売日 2014年08月11日
価格 定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-292249-4
判型 A6
ページ数 304ページ
電子版製品名 恐竜の骨をよむ 古脊椎動物学の世界
シリーズ 講談社学術文庫
初出 2006年6月に日本放送出版協会よりNHKブックスとして刊行された『恐竜ホネホネ学』に加筆・改題したものです。

著者紹介

著:犬塚則久(イヌヅカノリヒサ)

1948年生まれ。京都大学大学院理学研究科地質学鉱物学専攻修士課程修了。理学博士。東京大学大学院医学系研究科生体構造学分野助手を経て、現在は古脊椎動物研究所代表。専門は哺乳類の古脊椎動物学、骨の比較解剖学・機能形態学。著書に『デスモスチルスの復元』『デスモスチルスの歩行機能に関する古生物学的研究』『恐竜復元』『ヒトのかたち5億年』『「退化」の進化学』、共著書に『絶滅した日本の巨獣』、訳書にピーター・D・ウォード『マンモス絶滅の謎』等がある。

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